litの意味は、パーティーでよく使われているスラング

litは最近大人気になったスラングの一つですが、実際litは100年間前ぐらいから使われています。 酔ったを意味するlit 通常、litやlit upは「明らかにする」を意味するlight upの過去形です。例えば、ある部屋は暗くて電気を点けたら、 The lamp lit up the room. ランプは部屋を明るくした。 と言えます。 また、誰かがとても嬉しくなったときに、顔を意味するfaceとlight upは一緒に使えます。 His face lit up when he saw the Christmas tree. 彼はそのクリスマスの木を見たら、笑顔になった。 これらの使い方は標準の英語ですね。 お酒を飲んで、とても嬉しくなる時はあるでしょう。その時にスラングのlitとlit upが使えます。例えば、「酔いましょう」と言いたい時に、Let’s get lit.かLet’s get lit up.と言えます。litもlit upも同じ意味になります。 Bring the drinks. We’re gonna get lit. お酒を持ってこい。俺たちは酔うよ。 We got lit up last night. 昨夜、めちゃお酒を飲んでいた。 楽しい場所や人を表現するlit 最近、litはより幅広い意味になりました。例えば、興奮させる楽しい場所や人を表現するためにもlitが使えます。例えば、楽しいパーティーに行ったら、以下のフレーズが使えます。 How was the […]

「しょうがない」は英語でなんというでしょう

日本人は嫌なことにあって仕方がない時によく「人生はそういうものだ。」や「しょうがいないね。」と言うでしょう。英語では、That’s life.というフレーズをよく使います。That’s life.は人を慰める時や自分を励ます時に使います。「そんなに悩まないで人生を歩もう」と思いながら口に出す人が多くいます。 That´s life. これが世の中ってもんだよ。 しょうがないをフランス語で That’s life. と同じニュアンスの C’est la vie! というフレーズもあります。これは英語ではなくフランス語ですが、ネイティブはThat’s life. もC’est la vie! も両方使います。多くの英語のネイティブにとって、フランス語のC’est la vie!の方が格好良く聞こえます。 There’s nothing that can be done. There’s nothing that can be done.はもっと長いフレーズですが、しょうがないの意味をうまく伝えていると思います。「できることがないよ」という意味ですね。 Oh well There’s nothing that can be done.は長いフレーズなので、独り言としては使いません。独り言で「しょうがない」を表すネイティブが一番多く使われているフレーズはOh well.です。例えば、僕はこの間、激安の航空便を見つけたので買おうとしたら、値段が大分高くなっていました。その時に、Oh well.と言いました。 しょうがないを表す諺 最後に、「しょうがない」を表す二つの諺があります。まず、There’s no use crying over spilt milk.と言います。これを直訳すると、「ミルクをこぼしたら、泣いてもしょうがない、こぼしたミルクのことを嘆いても無駄」になります。日本では、「覆水盆に返らず」ということわざがありますね。最後に、「済んだ事は仕方がない。」を意味するWhat’s done is done.とも言えます。

red carpetとred-letter dayはどういう意味でしょうか

redという単語を使う面白いフレーズが英語にはたくさんあります。先日はred tapeというフレーズについて書きました。今日はもう2つ、red-letter dayとred carpetのようなフレーズについて見ていきたい思います。両方ともred tapeよりもポジティブなニュアンスがあります。 red-letter day red-letter dayは注目すべき、または記憶すべき忘れられない日のことです。日本語で「思い出の日」と訳すことができます。このフレーズは祝日を赤でカレンダーに印づけしていた18世紀に由来します。 Today is a red-letter day for my parents because they are going to begin their around-the-world trip. 今日は両親にとって記念すべき日だ。なぜなら世界一周旅行を始める日なのだから。 
大事な日が迫っていたり記念すべき忘れられないイベントが出来そうな場合、red-letter day は役に立つフレーズです。 a red-letter day + for + 対象の人(対象の人 にとって記念すべき日)は一般的に使われるパターンです。 Tuesday is a red-letter day for my family because it will be 10 years since we immigrated […]

「さすが! 」は英語でなんと言う? という新しい本が出版されます! 

今週、僕が書いた本が大和書房から出版されたので、興味のある方は是非読んでみてください。この本のタイトルは『「さすが! 」は英語でなんと言う? 』(大和書房刊、本体740円+税)です。あと少しで東京オリンピックが始まるので、日本の文化を英語で説明する機会があると思います。そのため、今回は日本の文化を表す英語もたくさん紹介しました。 『「さすが! 」は英語でなんと言う? 』は『「とりあえず」は英語でなんと言う?』の続編です。「ど忘れ」「時差ボケ」「人見知り」「神ってる」「ゲスい」「KY・忖度」「草食系」などのフレーズを英語でどう表現するかを説明します。 ネイティブがよく使っているフレーズを基本表現からスラングまでたっぷり紹介しているので、すぐ使えるものばかりです。また、英語が持つ言葉のニュアンスや場面によって異なる英語の意味、英語圏の文化なども丁寧に説明しています。 第1章 「自分の行動」を伝える 第2章 「自分の状態」を伝える 第3章 モノを評価する 第4章 「性格」を伝える 第5章 表現力を上げる英語 第6章「日本の文化」を伝える 第7章 これ、英語でなんと言う? 今回は文庫サイズで持ち運びやすいです。フレーズも424個とたっぷり紹介したお得な一冊です。 このサイトを愛用してくれている方は、ぜひ本を手に取ってみて下さいね。今から書店には置いてあります。

red tapeの意味とは — 18世紀以来使われ続けてきたフレーズ

文字通りにred tapeは赤いテープという意味ですが、通常程度の過ぎる官僚主義または不必要で規則への執着を指すときに使います。例として、red tapeを使った文章を2つ挙げておきます。 I tried to set up a business in France, but there was so much red tape I gave up. フランスでビジネスを立ち上げようとしたんだけど、官僚主義がひどくて諦めたんだ。 If we pass that law, it will just create more red tape. その法を通過させたら、官僚主義がもっとひどくなるぞ。 通常、red tapeは軽蔑的な意味合いをこめて使われています。特に、企業が政府と仕事するときによく使われているフレーズです。また、英語圏の政治家は官僚主義を衰退させてビジネス環境を改善させることについて論じているときにも、red tapeを使います。red tapeの起源は18世紀です。その頃、多くの公的文書を赤いテープで縛っていました。 If we want business to succeed in our country, we need to cut more red […]